ホッキョクグマ:国際環境団体、米の保護政策批判し提訴
- 2008/05/26(月) 07:10:58
【ニューヨーク共同】生物多様性センター(米アリゾナ州)やグリーンピースなどの国際環境保護団体は、米内務省が発表したホッキョクグマの絶滅危惧(きぐ)種法に基づく指定は保護対策として不十分な上、地球温暖化という根本原因への対処に欠けているとして、指定の差し止めを求める訴訟を起こしたことを明らかにした。
AP通信によると、内務省は、近い将来に絶滅の危険にさらされるとしたが、団体側は、より重度の指定にすべきだと主張している。
毎日新聞 2008年5月26日 東京朝刊
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