電気代・ガス代・ガソリン代の領収書にCO2排出量
- 2008/05/09(金) 00:00:00
自分が排出した二酸化炭素(CO2)量が具体的にわかるようにと、来年4月以降、電気代、ガス代、ガソリン代の領収書に、CO2排出量が表示される見通しとなった。
今国会に提出されている地球温暖化対策推進法(温対法)改正案に対し、自民、公明、民主の各党が25日、こうした内容を盛り込んだ修正案を共同提出した。
修正案では、電気、ガス、石油などを供給する企業が、消費者に対し、使用したエネルギー量に応じたCO2排出量を情報提供するよう努めることを求めている。努力目標だが、業界側も応じる構えで、家庭やオフィスで使う電気やガスのほか、給油の際のレシートに、CO2排出量が明記されることになった。
家庭やオフィスからの排出量は急増しており、2006年度は1990年度比で、家庭部門が30.4%、業務部門が41.7%増えた。修正案には、日常の生活や業務活動でどれぐらいのCO2を排出しているのか、
一人ひとりにしっかり意識してもらう狙いがある。
これは面白い試みですね。
多くの方は、電気やガスの領収書を見て「おっ今月は安かった」とか「高い」とか思いますよね。
そこにCO2排出量があったら、目に入りますからね、意識改善には効果的ですね。
ん?ちょっと待て!
見逃せない文字が・・・
2006年度は1990年度比で、家庭部門が30・4%、業務部門が41・7%増えた。
1990年と言ったらバブル時代。省エネやエコとは程遠い時代。しかも、その頃より、電気製品も省エネ型が増え、エコ商品も増えているのに30%も増えているのですね。
不思議。
- エコ
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